【バスケット】ナイキ製靴損壊で負傷のザイオン・ウィリアムソンが復帰果たすも話題はやはり“あの問題”






1 :鉄チーズ烏 ★:2019/06/19(水) 19:44:35.66 ID:PfJ8GuNn9.net
 【ニューヨーク時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のドラフト会議は20日(日本時間21日午前)、ニューヨークのブルックリンで行われる。ゴンザガ大で才能を開花させた八村塁(21)が、日本選手として初の1巡目指名を受けることが有力で、米国でも注目されている。

 NBAは30チームで構成し、現行のドラフト制度では2巡目で終了となる。指名を受けるのは60人に限られるが、八村は全米の大学バスケットボールで年間最優秀選手の最終候補4人に残るなど、実力は証明済み。米メディアはこぞって1巡目を予想しており、スポーツイラストレーテッド誌は全体11番目でティンバーウルブズ、スポーツ専門局ESPNは12番目でホーネッツが指名すると報じている。

 ドラフトでのNBA入りは狭き門。2004年に日本選手で初めてNBA選手となった田臥勇太(栃木)や、昨季からグリズリーズに所属する渡辺雄太は指名を受けていない。230センチの身長で知られた岡山恭崇が1981年にウォリアーズから8巡目指名を受けた例があるが、日本の実業団でのプレー続行を選び入団に至らなかった。

 203センチの八村は富山県出身。宮城・明成高から、NBAを目指して全米大学体育協会(NCAA)1部のゴンザガ大に進学した。1年目のシーズンを終えて一時帰国した際には、「夢のNBAに近づいていると毎年思う」と手応えを語った。日本選手初のドラフト1巡目指名という最高の形で、夢に手の届くところまで来た。 

6/19(水) 18:32配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000113-jij-spo

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